色々なIOTの活用事例

私たちの生活をより便利にする様々なIOTの活用事例をご紹介

医療.福祉

タグ:家電

IoTの活用は、ヘルスケア・医療の分野でも注目が集まっており、すでにさまざまな機器やデバイスで活用されています。

ヘルスケアにおいては、ドコモ・ヘルスケアが販売している腕に装着する端末は、付けるだけで1日の消費カロリーや睡眠時間などを計測してくれます。
グンゼとNECが共同開発した、着るだけで姿勢や消費カロリー、心拍などの生体情報を計測できる「衣料型ウェアラブルシステム」の開発など、普段身につけている衣料品にまで  IoTが浸透してきています。

画像参照元:グンゼ㈱ 日本電気㈱ 協同飼料

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その他あらゆる用途に使用することが出来るスマートフォンやタブレットといった、スマートデバイスと呼ばれる多機能端末を使う方法があります。
多機能端末を使うことで、患者の検査結果や、処方箋、その他様々なデータを1医療機関だけでなく、医療界全体で共有することで遠隔地での治療が可能ります。
また、体にセンサーを取り付けることで、心拍数から、尿酸値、血糖値など日々の状態をこと細かく記録することが可能となり、未病の状態で処置が可能になったり、症状が深刻化するのを防ぐことが期待出来ます。

これにより、患者本人の負担も軽くすることが可能になり、莫大なデータをもとに病気の特徴など、今後の医学の発展に必要な情報を集めることが出来ます。

 

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