色々なIOTの活用事例

私たちの生活をより便利にする様々なIOTの活用事例をご紹介

電気代はIoTで節約できる

IoTで、どのように電気代を節約できるのでしょうか?

気温が上がる時期、カーテンを勝手に閉めてくれるカーテンスマートホーム

IoTによる電気代の削減は、スマートホームと密接に結びついています。

具体的に電力の削減になるものとしては、カーテンを勝手に閉めてくれるスマートホームなどが考えられます。
夏の気温が高くなる時期に、部屋の温度が上がることを見越して、自動的にカーテンを閉めると、室内の気温が調整できて、エアコン代の節約につながります。
こうして、スマートホームと連携させることで、モノにつながったインターネットが、さまざまな電気代節約、エコになっていくのです。

人が部屋にいる時間帯を学習するスマートホーム

人工知能(AI)なども、スマートホームには組み込まれています。
スマートホームの住人が、いつ部屋にいるのか、どのようなライフサイクルなのかを自動で学習し、室温を調整するスマートホームなども検討されています。
これにも、IoTのセンサーが大いに役立っています。

また、消費電力量から人が家にいる時間帯がわかれば、運送会社の荷物の再配達なども防ぐことができます。
節電だけでなく、広義の意味でのエコが実現できるのです。
IoTの節電用途は、一般家庭にとどまらず、小売店や飲食店、施設などでも利用することができます。
電気使用量を把握し、データ分析することで、省エネを実現するのです。

テレビや電気ポットなどの電力使用量を見える化

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テレビの待機電力や電気ポットなどの個別の家電製品の電気使用量がどのぐらいか分かれば、節電計画に役立ちます。
電気の見える化をIoTと組み合わせて、上手に電気代を節約することができるようになるのです。
ビッグデータを抽出し、電気使用量や生活習慣といったものをデータ化して、より良いサービスを生み出すことができるようになります。
IoTのセンサーと、インターネットにつながった住宅設備の組み合わせで、いろいろな節電用途が考えられるでしょう。

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